サブスク節約術|NetflixやSpotifyを見直して年間いくら浮く?
動画配信や音楽ストリーミングなど、生活の中に当たり前のように存在するサブスク。 気づけば毎月の固定費に大きな影響を与えていることも少なくありません。
今回はNetflixやSpotifyなど代表的なサブスクを見直した場合、年間いくら節約できるのかを具体的に試算しました。
1. サブスクを見直そうと思ったきっかけ
私自身、動画・音楽・クラウドサービスを複数契約しており、月のサブスク代が1万円を超えていました。 「本当に全部必要なのか?」と考え、利用状況を見直してみることにしました。
2. 代表的なサブスク料金(2025年時点)
- Netflix:スタンダード 1,490円 / プレミアム 1,980円
- Spotify Premium:980円
- Amazonプライム:600円(年額5,900円)
- Disney+:990円
- iCloud(50GB):130円
これらをすべて契約すると、月額約4,200円、年間で約5万円になります。
3. 実際に見直したステップ
① 利用頻度をチェック
Netflixは週1回程度しか見ておらず、音楽はYouTubeの無料版で十分。 「本当に毎月払う価値があるか」を使用履歴から確認しました。
② 解約・一時停止を実行
- Netflix:解約(必要なときにだけ再契約)
- Spotify:無料プランに切り替え
- Amazonプライム:買い物や配送でよく使うため継続
- iCloud:最低限の容量に縮小
③ 家族・友人とシェア
家族とプライムを共有することで、さらに割安感を実現。
4. 削減できた金額
- Netflix:−1,490円/月
- Spotify:−980円/月
- iCloudプラン縮小:−100円/月
合計:−2,570円/月、年間で約30,800円の節約!
5. 公的データと比較
総務省「家計調査」(公式サイト)によると、通信費(携帯+ネット+サブスク)は家計支出の中で増加傾向にあります。 中でもサブスクは「気づかない固定費」として、節約余地が大きい項目です。
6. 実践して感じたこと
解約したことで「意外と困らない」というのが率直な感想です。 見たい作品があるときだけ再契約するスタイルの方が、むしろ自由度が高く感じました。 「使っていないのに払い続ける」ことがなくなり、心理的にもスッキリしました。
まとめ|サブスクは定期的に棚卸しを
- すべて契約すると年間5万円以上かかる
- 利用頻度の低いサービスは解約・一時停止でOK
- 家族シェアや無料プラン活用で節約効果大
サブスクは便利ですが、放っておくと「見えない固定費」として積み重なります。 定期的に棚卸しを行うだけで、年間数万円の節約につながります。 ぜひ一度、自分のサブスク一覧をチェックしてみてください。
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